コンテンツ販売ができるプラットフォームとツール2022年6月現在:国内外 #2-111

コンテンツ販売は、上手に作りこめば不労所得になります。

少し前までは利用できるサービスが限られていましたが、現在、続々と新しいサービスが生まれています。

今回は、コンテンツ販売ができるプラットフォームとツールを紹介します。

コンテンツ販売について

本記事で紹介するコンテンツ販売ができるプラットフォームは、有料コンテンツが販売できるプラットフォーム、およびツールとしてピックアップしています。

一部、サブスクリプション課金制で収益化できるシステムも含めました。ただし、課金ができるサービスであっても、基本的にメルマガ発行のためのサービスは入っていません。

また、小説のみ、などジャンル限定のものも省きました。

もちろん、世の中には私の知らないサービスが、このほかにもたくさんあると思います。

中には、誕生してまだ間もないプラットフォームもあります。歴史が浅いウェブサービスだと、いつどのタイミングでサービス中止になるか不安ですよね。

そのあたりにも触れながら、説明していきます。

国内のプラットフォームとツール

  • note
  • REQU(リキュー/アメブロ)
  • ココナラ
  • Brain
  • TopView
  • codoc(Wordpressプラグイン)

note

コンテンツ販売のパイオニア的存在。記事だけではなく、音声やその他ファイルをアップロードして販売することも可能。

noteのポリシーに違反するコンテンツは、突然削除される可能性もあり。

系列に「cakes(ケイクス)」もあるが、こちらはサブスクリプション制になっていて、ライターとして投稿するには審査に通過する必要あり。

REQU(リキュー/アメブロ)

アメブロが運営する有料記事販売サービス。アメブロは女性読者の比率が他プラットフォームより高いので、女性をターゲットとしたコンテンツ販売がおすすめかも。

ココナラ

さまざまなサービスを販売できるウェブサービス「ココナラ」でも、有料記事の販売が可能。

有料ブログ記事としてコンテンツ販売ができるが、そのためには電話番号承認による本人確認が必要。

また、外部リンク禁止などの制約もあり。設定できる販売価格は最低500円以上。

Brain

コンテンツ販売のためのプラットフォームとして誕生。他ユーザーのコンテンツを紹介してアフィリエイトできるという特徴がある。

コンテンツ内容の制約がゆるめ。

TopView

プラットフォーム全体の広告収益をよく読まれている記事の作者に分配するシステムだが、有料記事の販売もできる。

比較的新しいサービス。有料無料にかかわらず、投稿する際に簡単な審査あり。

codoc(Wordpressプラグイン)

ワードプレスブログの記事を有料化して販売したり、読者からのサポートを受け取ったりすることができるプラグイン。利用するのは無料だが、収益が発生した時点で一部を利用料として支払う仕組み。

海外産のプラットフォーム

  • アマゾン
  • Udemy
  • Teachable
  • Medium

アマゾン(KDP出版)

いわずと知れたAmazonは、世界的に広い市場を持つ。

キンドル本として、個人でもセルフ出版ができる仕組みを提供(KDP出版)。無料で誰でも本が出版できる。

現在、日本語の書籍は、電子書籍だけでなく、ペーパーブック(オンデマンド)としての出版も可能。

Udemy

オンライン動画コースが販売できるプラットフォーム。動画販売には審査があり、比較的厳しい。

Teachable

オンラインコースが販売できるプラットフォーム。独自ドメインが使えるといった魅力がたくさんあるがフルに活用するには有料プランに申し込む必要あり。

Medium

サブスクリプション制プラットフォーム。有料会員から集めたお金を、貢献度の高いライターに分配する仕組み。

他にもいろいろありそうですが

ウェブサービスは常に新しいものが生まれては消えていきます。

コンテンツ販売ができるプラットフォームも、ここに紹介した以外にもたくさんあると思いますが、あまりに若くて小さなウェブサービスは、いつサービス停止になるともわかりません。

ただ、新しいプラットフォームでは先行者利益が得られる可能性が高いので、実験的に試してみるのはいいかもしれませんね。


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